2016/01/23 17:30:23 |

多くの人が、生きている間に体験する式の中には、葬儀があります。例えば親族、友達、親戚、会社の人などに万が一の事があった場合に、参加しなければいけない可能性があります。これらはいつ訪れるか分からないですし、もしかしたら人生で何度も体験する事になる可能性もあります。
そこで、参加する時に身につけておきたいのが葬儀マナーになってきます。
葬儀というのは、葬儀マナーの元で行われています。ですので、マナーが身に付いていない状態で参加する事になると、マナーの面で問題が起こってしまって、他の人から白い目線で見られてしまう可能性もあります。
そうならないようにするためには、時前に葬儀マナーを身につけておくようにします。特に初めて、参加する場合は、葬儀マナーにおいて知らない事が多くあります。そこで、葬儀マナーに詳しい人に教えてもらったり、葬儀マナーの本を見て、ある程度は、理解しておくようにします。
また、インターネットでも葬儀マナーについて詳しく記載されたサイトがありますので、そちらを確認する事によって、理解することも可能です。どちらにしても葬儀マナーは参加する時には身につけなければいけないものであり、それだけ重要なものになってきます。

2015/07/11 16:08:11 |

社会人になったら冠婚葬祭でのマナーで、自身の評価がされるということも多くあります。社会人なら日頃からマナーについてしっかり身に着けて、焦らないようにする必要があるのです。特に葬儀は突然やってきます。結婚式などと違い、色々調べたりする時間もあまりないのできっちりマナーをわきまえる必要があります。
まず人が亡くなるとお通夜があります。親しい人だった場合は訃報をうけたら、お通夜から参列するのがマナーです。しかし職場の身内などそう親しくない間柄の人が亡くなった場合はお通夜か告別式のどちらかに参列します。告別式に参列する場合が多いです。
服装ですが、告別式には喪服を着ていきます。子どもは制服があれば制服、制服がなければ華美でない黒い洋服です。女性の方はメイクは控えめに、アクセサリーも淡水パールのみが許されます。靴も黒でヒールは低めが良いでしょう。
告別式ではまず受付を行います。受付でお悔やみの言葉を伝え、香典を渡します。香典はきちんとふくさにいれて持って行く方が良いです。結婚式ではご祝儀は新札を用意しますが、香典では予期せぬことなので普通のお札で良いです。職場などでは連名で香典を包む場合もあります。事前に代表者を決めて受付では代表者が渡すようにします。

2015/06/26 17:07:26 |

葬儀の準備は、突然訪れます。結婚式などは、何か月前から計画し予算の上で様々な事を考え当日を迎えますが、葬儀に関しては、そのような事前準備を行う事は難しく、様々な疑問点を持ったまま当日を迎える事が多いと思います。
その中でも一番気になる事と言えば、費用についてではないでしょうか。何事においても、相場と言うものが存在します。例えば、結婚式の相場や海外旅行の相場。普段、そのような相場を基準に費用において計画を立てる事が多いと思います。
しかし、葬儀の場合、その場で決める事も多く、相場など気にしている時間などありません。また、他人に相場などを聞く事も難しく、その情報源は限られた範囲になってきます。
その為、突然の不幸の際に慌てる事の内容、事前に葬儀の相場を知っておくことも大切なのです。一般的に葬儀の相場は参列者の数によって異なってきます。最近流行りの家族葬の場合の相場は、50万円ほどが主流で、中には火葬のみを行う火葬式と言う方法もあります。火葬式の場合は、もっと低価格で20万円ほどでで行う事ができるようになっています。
その他、一般的な参列者の数でもある80人ほどの場合は80万円からという事が多く、これらを基準に考えると良いと思います。

2015/06/12 16:05:12 |

葬儀参列のマナーに、光り物を身につけては駄目と言う事が有ります。光る物は慶事などに用いる事が多く、故人の魂を慰める為の鎮魂の場にはふさわしくないからです。キラキラと光るアクセサリーを身につけるのは論外ですし、靴やバッグなどにワンポイントで金具が光っている物なども良く有りません。

 

しかし、靴やバッグなどの品で金具が光っていない物を持っていない方も多いはずです。そういう時には、その光る部分を光らなくすれば大丈夫です。例えば黒い布テープで金具を隠したり、黒いプラカラーやマジックなどで金具を塗る手が有ります。マジックなどは後で除光液などで拭けば落ちますので、金具の材質的に大丈夫そうなら塗ってしまうのも手です。そうすれば葬儀用に新しく靴やバッグを買ったりする必要は有りません。

 

お子さんが葬儀に参列する事も有りますが、お子さんの場合はそこまで気にする必要は有りません。お子さんの持ち物でしたら多少金具が光ったりしていても大丈夫です。小学生なら小学生らしい格好、中学生や高校生なら普段の学生服でかまいません。学生服のボタンがきらきら光っていたとしても、学生ですから学生らしい姿で葬儀に参列する事でお悔やみの気持ちは伝わります。

2015/05/29 19:17:29 |

みなさんは葬儀をやる際に葬儀の費用を抑えようと思った事はありますでしょうか?
きっと多くの方は葬儀の際に葬儀の費用を抑えようと思った事がないと思います。

 

それはどうしてかというと、葬儀の際は身近な人の死を前に葬儀の費用を抑える事を考える余裕がないからです。
もちろん、例外はありますが多くの方はそうだと思います。

 

では、どうしたら葬儀の費用を抑える事が可能になるかというと、それは葬儀の参列者を極力減らす家族葬をやるのが一番です。

 

では、どうして家族葬をやって参列者が極端に少ないと葬儀費用がかなり節約できるかというと、それは葬儀に掛かる費用は斎場を使用する際に掛かる費用以上に参列者の食事の費用の方が高くつくからです。

 

ですから、これまで葬儀の費用を抑える事を全く考えてこなかったという方は今後葬儀をやる時はいかにして葬儀を抑えるのが良いのか考える事をおすすめします。

 

その中でも特におすすめするのが上記の家族葬です。
これなら最近は家族葬というのも流行っているので特に世間から変な目で見られる事もないので安心してできます。

 

それで食事に掛かる費用で数十万円くらい費用に差が出るのでぜひ葬儀の際は家族葬をやると良いです。

2015/05/18 15:28:18 |

例えば家族が生きている内に、その人が亡くなった時のことをあまり考えたくないという方も多いと思いますが、いざその時が来てしまった時には基本的に家族が葬儀を進めていかなければなりません。
そんな時、葬儀について何も決めていなかったとしたら、身内の死に打ちひしがれたまま葬儀を進めていかなくてはならず、場合によっては業者の言うままに本来必要の無いようなサービスを付けた葬儀を行う事により、大きな出費をしなくてはならない事態に陥ることもあります。
その様な事にならないようにするためには、まだ本人が元気で正常な判断が付く内にどのような葬儀を行うか決めておくことが肝心です。
本人が生きているのであれば、どの様な葬儀にしたいかという希望を反映する事が出来ますし、葬儀中に流したい音楽や棺桶に入れて持っていきたい物等を事前に準備しておく時間を作ることも出来ます。
そういった事は前以って遺書に記しておくのも良いですが、亡くなるその時まで誰にも遺書を見せず、亡くなってからいざ遺書の内容が判明するというのであれば、葬儀までの時間を考えると周りへの負担もかかってしまいますから、事前に家族と話し合ってどうするか決めておくのが無難です。
また葬儀業者によっては生前葬や生前からの葬儀の予約に対応しているところもありますので、そういったサービスを活用するのも良いでしょう。

2015/05/15 15:44:15 |

葬儀に参列する際に気をつけなければいけないマナーは数多くありますがその中でも服装はとても大事なマナーです。
一般的には喪服での参列が基本的な服装で取扱店舗などで一式揃った状態で販売している所は多いので変に間違う人は少ないと思います。
男性の場合はブラックスーツでダブル、シングル、三つぞろいのいずれでも問題はありません。
白シャツに黒無地のネクタイが基本的なスタイルで靴は金属が付いていない黒の物を着用してください。
女性の場合も黒のワンピースやスーツが基本的なスタイルです。
肌を露出しないのが原則なので夏場も五分袖まであるものが望ましいです。
またストッキングや靴も全て黒色が基本です。
冬場の葬儀の場合はコートなどを着用しても問題ありませんが、出来るだけ目立たない色合いのものを選びましょう。
またマナーとして葬儀会場の建物内に入る直前にはコートなどの上着は脱ぐようにしてください。
ただご焼香場所が野外テントの場合はご焼香時のみコートを脱ぎ、それ以外は着用していても差し支えありません。
コートの材質に関しては毛皮や革などの生き物の皮製の物は殺生を意味し、死を連想させるので避けてください。
また同様に手袋やマフラーに関しても毛皮等の皮製のものは着用しないようにしましょう。

2015/05/10 19:43:10 |

葬儀を営む経験など余りなく、どうすれば良いか不安で思い悩むものです。葬儀の流れの概要を頭に入れ、細かい事は葬儀社の方のアドバイスを受けながら進めれば、何とかなるものです。
仮に故人が病院で亡くなられれば、病院内の遺体安置所に移されます。葬儀社をどこにするかを決めて連絡し、遺体安置所から葬儀社の遺体搬送車で自宅か葬儀会館のいずれかに搬送してもらいます。
葬儀会館で通夜、葬儀を営む場合にも、自宅に戻す場合があるのは、住み慣れた自宅に一旦戻して上げたいと言う遺族の思いです。この場合には、葬儀社の案内に従って、布団に寝かせ、お寺さんに枕教を上げてもらい、一定の時間を置いて、葬儀会館などに再度搬送されます。
従って、死亡後悲しみの中ですが、すぐにお世話になる葬儀社を決めて、段取りをスタートする事が必要です。高齢で入院されていて、覚悟が必要な場合には、縁起でもないと言わずに親族で万が一の場合の葬儀会館などを相談しておくと、バタバタせずに済みます。
葬儀社と最初に相談し決める大きなポイントは、直接葬儀会館に搬送するか、自宅に戻すかと言った点と、次に祭壇のランクなど費用に大きく影響るものを、葬儀社の提示の中で決める事です。
こうして葬儀会館で納棺され、通夜式を迎えます。お寺さんに読経していただき、参列者が焼香をします。お寺さんや参列者が帰られた後は、親族で故人を偲んで話したりしながら、棺を見守ります。最近の葬儀会館には、仮眠施設もあり、交代で仮眠を取る事も出来ます。
葬儀自身の流れは、参列されてご存知のように、葬儀社の会式の式辞、お寺さんによる読経、その中で親族、一般参列者の順に焼香し、葬儀の最後に故人との最後の別れをし、斎場に向かうと言った流れです。この流れの中で、遺族が事前に決める必要があるのは、親族や一般の代表焼香の順などです。
斎場では、読経の後、棺が焼却施設に入れられ終了です。この後、一度葬儀会館に戻り、いわゆる仕上げの食事を摂り、再び骨上げのために斎場に向かい、骨壺に遺骨を納めて会館に戻ります。最近ではその後に、初七日の法要を済ませる場合が増えています。
葬儀を営む経験は誰しも少なく、戸惑うばかりですが、プロである葬儀社の方が必要事項を適時案内してくれますし、心配な事は相談すれば、何とか大きな落ち度なく進める事が出来るものです。